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ディスカバー富山
富山市の平野部は、豊かな農耕地帯として、また、北陸路などの交通の要衝として古くから栄え、たびたび戦乱の地となっています。 戦国時代、佐々成政が富山城に入城し、治水事業を手がけ、農業がますます盛んになりました。江戸時代になると富山藩10万石が置かれ、薬業や製紙などの産業が奨励され、飛騨街道や北前船航路などの交通・物流網の整備や越中売薬の独特の商法も相まって「くすりのとやま」として全国に知られるようになりました。
明治以降、県庁所在地として、また、北陸初の水力発電所が建設されるなど、豊かな電力を基盤とした工業のまちとして順調な発展を遂げましたが、昭和20年8月の空襲により市街地は壊滅的な被害を受けました。戦後、上下水道などの住環境の整備や農林水産業と商工業の発展に努めた結果、現在では日本海側有数の都市に成長しました。
平成8年には中核市に指定され、平成17年4月には、富山市、大沢野町、大山町、八尾町、婦中町、山田村、細入村が合併し、新しい「富山市」として歩みはじめています。
富山市
富山の四季

地域が主体的に考え、行動することを基本としながら「共生・交流・創造」のまちづくりを推進し市民の夢や希望の実現を目指して「環境と創造のゆめ舞台〜あふれる活力と豊かな自然を支えあう躍動のまち〜」将来像とします。

共生する 山田宿坊地区の棚田、古志の松原から望む立山連峰
多くの山や川が織りなす雄大な自然環境や景観を守り、活用しながら、地域特性に応じたテーマをもって持続可能な発展に向けた環境づくりに取り組んでいきます。
交流する 大長谷交流センター、富山国際会議場 
 都市部と中山間地域、富山市と県内外の都市、富山市と海外諸都市など様々な交流が活発なまちづくりを推進していくことを基本理念とします。さらに、 住民、住民組織、教育・文化団体、企業、行政などが共に考え、活動しながら、社会全体を支えあう仕組みづくりを目指し地域力の再構築をはかっていきます。
創造する おわら風の盆、富山まつり
全国・世界に誇れる豊かな自然資源、景観や産業、歴史・伝統文化、観光資源など多種多様な資産をみんなで共有し、継承・発展させながら、人づくりまちづくりに活かしていきます。
富山ガラス工芸 呉羽梨 鱒寿司 日本海の幸
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